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エルメスと言えば【カレ(Carre)】エルメスのイット・スカーフ

画像出典:楽天YOCHIKA 京都下鴨店

伝統のエルメススカーフ


エルメスの歴史は1837年から始まります。創業当時は馬具店として歴史は始まりましたが、時代の変化とともに、馬具から現在のような服飾雑貨を扱う世界でも屈指のトップメゾンとして進化を遂げていきました。

そんな長い歴史と伝統を誇るエルメスですが中でも有名なのは、バーキンやケリーバッグといった革のバッグや、シルクのスカーフです。

特にエルメスのシルクのスカーフと言えば「カレ(Carre)」といわれるほど「カレ」はエルメスを代表する商品です。

カレが誕生したのは1937年です。
それから現在までカレはエルメスの代表的商品として君臨し続けている名品です。

絵画の様な美しさ「カレ」


カレの魅力は何と言ってもその美しいデザインと様々なバリエーションです。

なんとデザインは1500種類以上あると言われています。

1937年から代々人気のある図柄は、時代によって配色を変え、新しく蘇らせて再登場するのは、伝統のエルメスならでは。

カレの美しい絵画の様なデザインとだれもが目を引いてしまう色合いの美しさは手の込んだ熟練の作業によるものです。

なんと、一色ごとに製版を作るので、40色使いの彼なら40枚の製版が必要になってくるのです。

このように一色ごとに製版を作ることによって、カレに描かれるデザインはまるで絵画の様な世界観と鮮やかな色彩を出していきます。

一枚のカレを制作するのにかかる時間は数百時間かかると言われています。

スカーフの4隅の縁取りを縫い取る作業だけで、一人の職人さんがなんと30分は時間をかけて縫い込んでいくのだそうです。

このように、世界的ビッグメゾンになった今でも、伝統的手法を大切にし、手の込んだ職人技を駆使してカレは作り出されているからこそ、時代を超えて今もなお多くの女性たちが魅了するスカーフとなっているのでしょう。

カレのサイズ

カレはどれも正方形が基本です。
サイズによって楽しみ方が違ってきます。

カレ45

一番小さなハンカチタイプ
45×45(45cm×45cm)

カレ70

便利な小さ目タイプ。バックに巻いたり、ヘアーアクセサリーにしたり巻き方は自由自在70×70(70cm×70cm)

カレ90

カレの定番サイズ。カレと言えばこのサイズでスカーフとして様々な使い方ができます。
90×90(90cm×90cm)

カレ140

カレの一番大きなサイズで、コーディネートの主役になりうるサイズです。ショールとして使用することも可能な大きさです。
140×140(140cm×140cm)

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