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エルメスバックの至宝【ヴィクトリア(Victoria)】の定価やサイズを紹介

写真出典:a la mode楽天市場店

使い込むほど味わいが出るバックの至宝ヴィトリア(Victoria)


エルメスは1837年にフランスの馬具工房として創業しました。
創業当時から、上質な革を使い、高い技術力を持つ食人の手によって作られた商品はナポレオン3世や、ロシア皇帝なども顧客にしていました。

馬具工房から、現在のフランスを代表するトップメゾンになったいまでも、一貫して高い技術力と上質な革製品にこだわり、世界中のセレブに愛されるブランドに君臨しています。


エルメスの「ヴィクトリア」はその名前の通り、女性のもつバックのなかの至宝と言っても良いでしょう。

バックの素材に革を使うと、どうしても重さが出てしまい収納力のあるボストンバックを作ると、なんとなく野暮ったくなり、エレガンスさが損なわれます。

エルメスはその点に着目して、女性のための軽くて、ファッション性の高く、そして収納力のある「ヴィクトリア」を作りました。

その軽さは、女性らしく美しい行動に制限をつけません。

また、バックに使用している革の仕上げは流石エルメス。
使い込むほどに、味がでてくる、たまらない質感。
多くのヴィクトリアの愛用者が、一つのバックを長く愛用しています。

ヴィクトリアの定価(正規価格)

エルメス直営店で販売するヴィクトリアの定価(正規価格)は、ヴィクトリアⅡ》フール・トゥ 35、ヴォー・アラモで643,680円(税込)です。
(2018年12月現在の定価(正規価格)です。)

 

【参考】ヴィクトリアの中古での販売価格

中古の販売価格帯を調べました。
同じヴィクトリアⅡ35の場合35万~52万円程度で販売しています。

ヴィクトリアのサイズと種類

 ヴィクトリアⅡ35

デイリーユースにも使えるサイズ。
内ポケットも大きめにデザインされていて収納力抜群です。
約 横幅35cm×高さ23cm×奥行15cm

ヴィクトリア エラン38

肩から架けることもできるエランはビジネスバックとしても使用可能。
ファスナー付きの内ポケットがあり大切な貴重品もしっかりと守る機能性も保持しています。
約 横幅38cm×高さ20cm×奥行9CM

ヴィクトリア43

雑誌も入る大きさで小旅行や、手荷物用のバックにも使用可能。
男女問わず使用できる大きさです。
約 横幅43cm×高さ28㎝×奥行21cm

ヴィクトリア50

旅行用に最適のボストンバック。
荷物の出し入れが簡単に出来るように、そこの近くまでファスナーの開閉が可能です。
約 横幅50cm×高さ35cm×奥行14.5cm

 ヴィクトリアのシリーズは2種類「エラン」と「カバス」

ヴィクトリアの中のミディーサイズは種類が2つあります。

先述しましたエランは、他のサイズと同じボストンバックのデザイン。

そのほかに「ヴィクトリア・カバス」と言われるトートバックスタイルのものもあります。

サイズはエランと同じ横幅38cm。
トートバックなので、高さが42cmほどあります。
エランに負けない、しっかりとした収納力があるカバスです。


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